私は本や漫画を読むのが好きで、特に電子版ではなく紙媒体で読むのが好きです。ミニマルな生活を目指すためには書籍も電子化することが良い方法だとは思いますが、それでも紙で本や漫画を読みたいという人は必見です!
では、そもそもなぜ紙媒体が良いのか?
- 目に優しい
- 本でしかないため、内容に集中しやすい
- 紙のページをめくるときのわくわく感
- 記憶への定着効率
紙媒体でも所有したくない
電子書籍に比べてこれらのメリットがある紙媒体の書籍ですが、全てを紙媒体で所有するのは居住空間の圧迫にもつながります。特にミニマリストにとってはあまり物を増やしたくないところです。
少なくとも漫画に関しては、紙媒体が人気であることがデータ示されていました。2024年に顧客満足度調査を実施する株式会社oricon MEが、「電子コミックサービス利用実態データ」において「マンガは『紙』派か『電子』派か」について調査を実施していました。その結果では紙で読みたい人が半分以上を占めていました。

「電子コミックサービス」 利用実態調査:「紙と電子どちらでマンガを読むのが好みか(総合)」(2024年 オリコン顧客満足度(R)調査)より改編
紙媒体が好まれる理由には以下のよなことがあると思います。
- 長時間読んでも疲れないから
- 電源やバッテリーを気にしなくていいから
- ページをめくる感覚を楽しみたいから
- 本の質感を大切にしているから
また、意外に電子書籍は紙媒体とそこまで価格は変わらないことがほとんどです。一方で、紙媒体の漫画をレンタルすることで一冊115円で読むことができるサービスがあります。電子書籍も紙媒体書籍も漫画であれば一冊400円くらいでしょうか(中古でも200-300円くらいします)。そのことを考えると、かなりお得なサービスです。
例えば、ジャンプ作品(2024年)を買うことを考える
1冊:定価 本体価格520円+税(税込み実売価格572円)
20巻大人買いをする場合、
572 x 20 = 11,440 円
一方で、
DMMコミックレンタルを使うと、
115 x 20 = 2300 円
このように断然お得なサービスであるといえます。
書籍を読むタイミングも重要
次に、どんなタイミングで読むかも重要で、家でゆっくりしながら読むのか、通勤などの移動中に読むのか、その状況で「紙」か「電子」かどちらを選択するか変わってくると思います。
紙媒体のみ、紙媒体と電子媒体の両方を週1日以上の頻度で読む人を対象にその時の利用状況を調査した研究では、以下のような結果となった。

「紙書籍と電子書籍の”使い分け”に関する消費者分析(総説 第58巻1号2021)より改編
紙媒体と違い、電子書籍は持ち運びがしやすく、どこでも読める手軽さがメリットだと思います。もちろん、電子書籍がミニマリストを目指す者として、所有物を減らすことに直結する点もかなりの有効な手法であるとは思います。
紙には紙の良さ、電子には電子の良さがあるのでそれぞれを使い分けることが重要だと思います。
まとめ
紙媒体の書籍が好きな方には参考になったでしょうか?
特に漫画は紙でめくるわくわく感がたまらないですよね!
私のパートナーは電子書籍派で、私はどちらかといえば紙媒体派なのですが、本当に必要な物を所有して、あとは全て電子書籍にしてもいいかもとは思っています。使い分けが大事ですね。
今回は、ミニマリストを目指す身として紙媒体の書籍の良さをお伝えしましたが、電子版の良さももちろんあります。
電子版についてはあまりお伝えできませんでしたが、今後電子版の良さもお伝え出来たらと思います。
マンガを読むなら1冊115円のDMMコミックレンタル!
ご自宅までお届け、選べる返却方法でお手軽レンタル!
あの名作・最新作が約17,000作品。
24時間予約OK・業界最安級・最大20泊21日
自宅から、コンビニから返却可。
参考文献


コメント